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休日メシ係が揃えておきたい調味料

料理を始めようと思っている方、自炊の必要がある方、そういう方にまず揃えておきたい調味料を解説したいと思います。

料亭のような料理を作るわけではないので、高い調味料を揃える必要はないです。

最後に私が大好きな、出汁パックを紹介したいと思います。本格的な料理に早変わりする魔法の出汁パックですので気になった方は参考にしてください。

必要な調味料

  1. 醤油
  2. 砂糖
  3. みりん
  4. ウェイパー(シャンタン)
  5. オイスターソース
  6. おろししょうがチューブ
  7. おろしニンニクチューブ

タイムパフォーマンスが良く簡単な料理として、鍋料理、中華の炒め物、丼ものがあります。どれも一品だけ作ればメシ係の体裁を保てるというタイプの素晴らしい料理です。この3つをアレンジするだけで料理のバリエーションが増えますし、アレンジを覚えれば料理が楽しくなります。

ちなみに上記の調味料だけで、鍋料理は上の材料があれば、鳥塩なべ、とり醤油鍋は作れます。中華料理も青椒肉絲風の味と八宝菜風の味付けは可能です。中華スープもできますね。丼ものは醤油と味醂と砂糖とウェイパーがあれば、玉子丼、親子丼は可能です。

8種類の調味料さえあれば、結構美味しい料理ができるんです。アレンジ次第ではもっとたくさん料理ができると思います。

オイスターソースがまず揃えておきたい調味料に入っていることに意外と思われるかもしれませんが、めちゃくちゃ使える調味料です。オイスターソースを入れるだけで味が中華になります。

ウェイパー、シャンタンはこれで塩味をつけるというより、ダシがわりです。豚とトリの旨みが含まれているので、中華、洋風、和風に関わらず出汁として使えます。

調味料の含有塩分量に関しても、醤油ウェイパーオイスターソースだけ覚えればいいだけなので簡単です。

小さじ1(5mL)あたり塩分量
醤油:1g ウェイパー:2g オイスター0.7g

次に揃えたい調味料

  1. 味の素
  2. だしパック
  3. めんつゆ

次に揃えておきたい調味料です。これらの旨みアップ部隊と香りアップ部隊を揃えると、さらに料理の幅が広がります。料理を続けていく上で集めてもらえればいいと思います。

 

味の素

味の素は必須調味料に加えたいぐらいです。化学調味料を嫌いな人はいるかもしれませんが、美味しい料理が嫌いな人はいないはずです。休日メシ係は手数を少なく、美味しい料理を作ることが目標なので、絶対に入れています。

だしパック

だしパックがあると、炊き込みご飯や煮物、炒め物の味のバリエーションが増えます。だしパックは魚、昆布、椎茸の旨み成分、ウェイパーは鳥と豚と野菜の旨みです。

粉末のだしパックでいいものを使うと、料理の格が上がります。いいだしパックを使って炊き込みご飯を作ると、適当な具材でも高級料理店のような味に仕上がります。

だしパックは各種ありますが、だしパック自体に塩分が含まれている場合があります。商品によっては塩分量を調節する必要があります。

味噌

調味料に味噌がないことに驚いたかもしれませんが、味噌は結構レベルの高い調味料です。味噌汁ぐらいしか使い道がないので、あまり使っていません。味噌だけで味を決めることは難しく、まだ上手に使えていません。おいしくて簡単な料理が紹介できるようになりたいですね。

胡椒

胡椒は初めから粉になっているタイプよりもガリガリする方が香りが強く、美味しい感じがします。あったかい肉料理に振りかけるだけで美味しくなる気がするのは私だでしょうか?胡椒はガリガリタイプと粉末タイプがあると便利です。火を通す料理するときは粉末タイプの方が風味が残りやすい気がします。ガリガリタイプは加熱すると香りが飛んじゃいますので、仕上げに使うようにしています。

塩分が含まれているだしパックと入っていないタイプの比較

出汁パックを選ぶとき塩分が含まれているかいないかがとても重要です。

塩分が含まれている場合は、炊き込みご飯やおでん、チャーハンなど塩味で味を決める料理に適しています。しかし醤油で塩分を整えたい場合、味噌で塩分を調節したい場合などは塩分が含まれていない出汁パックを選んでください。

兵四郎(塩分入りのだしパック)

休日に料理をするようになり、もう一段美味しい料理を作りたいと思った時に出会ったのが兵四郎のだしパックです。この出汁パックさえ使えば、炊き込みご飯はもはや料亭クラスです。おでんや鍋に入れてもめちゃくちゃおいしくなります。ただ、1パックあたり4gの塩分が入っているので調節が必要になります。味噌汁やだし巻き卵には向きません。

塩分が入っていないタイプのだしパック

安価で評価の高いだしパックです。塩分が入っていないので使いやすと思います。主原料が鰹節であり、鰹節感が強めです。和食ならなんでも使えます。最初に買うのはコレでしょう。

だしパックの風味は好みがありますので、色々と試してみるしかありません。休日メシ係も色々な出汁パックを試しました。高価なだしパックほど香りが良くなる傾向があると思います。

休日メシ係

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